BENT METAL | ベントメタル

BENT METAL | ベントメタル

BENT METAL(ベントメタル)は、1990年代初頭にアメリカ・ワシントン州の自社工場「Mervin Manufacturing」にて設立されたスノーボードバインディング専門ブランドです。同じMervin社が手掛ける LIB TECH や GNU との親和性を持ち、「ボードのポテンシャルを100%引き出す、最もダイレクトで力強い足回り」を追求して誕生しました。

ベントメタルの最大の核となるのが、自社工場のクラフトマンシップによって作られる独自構造のベースプレート「Flex Control Drive Plate」です。スケートボードのデッキのように異なる素材(有機ファイバー、カーボン、マグネシウムなど)を多層積層したこのプレートは、硬さを緻密にコントロール。ライディング時のパワー伝達を高次元で実現し、足元からのレスポンスとボードのしなりを完璧にシンクロさせます。

ブランドを支えるのは、シーンの第一線で独創的なスタイルを放つ豪華なプロチームです。スノーボード界のレジェンド Jamie Lynn を筆頭に、Eric Jackson や Forest Bailey といったトップライダーが在籍。彼らのアートワークがドライブプレートやハイバックにダイレクトに落とし込まれており、機能性のみならず「足元からスタイルを主張できるアートギア」としての高いデザイン性も兼ね備えています。

ラインナップは、ストリートやパークでの自由度を誇る柔らかめのモデル「LOGIC」や「ACTION」、オールラウンドに対応する「TRANSFER」、バックカントリーや高速滑走で圧倒的なレスポンスを発揮するハイエンドモデル「SOLUTION」まで幅広く展開。また、独自の「Revolution Cube」によるシンプルなフォワードリーン調節機能や、足に吸い付く軽量なストラップシステムなど、ライダー目線の実用的な機能設計が徹底されています。

30年以上の歴史を経て、BENT METALは「ハンドメイドの品質と独自テクノロジーを兼ね備えた、最もクリエイティブなバインディングブランド」としての地位を確立。パウダーからストリート、パークまで、自分だけのスタイルと最高のレスポンスを求める世界中のスノーボーダーから熱狂的な支持を集め続けています。

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