




POLAR SKATE CO.
93 WORK SHORTS / BLACK
POLAR SKATE CO. - 93! Work Shorts (Black)
北欧・スウェーデンから世界中のストリートへ独自の審美眼を発信する POLAR SKATE CO.(ポーラー スケート カンパニー) のSummer 26コレクションより、大定番の93!フィットにタフなディテールを落とし込んだ新作ワークショーツ「93! Work Shorts」が登場。
どんなスタイリングにも完璧に溶け込む、ストリートの絶対王道カラー「ブラック」。
キャンバス特有の無骨な質感と、POLARらしい計算されたルーズなバギーシルエットが高次元で融合した、夏のスケートセッションに欠かせないヘビーデューティーな1本です。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: Polar Skate Co. (ポーラースケートカンパニー)
- モデル: 93! Work Shorts
- カラー: Black (ブラック)
- コレクション: Summer 26
- 仕様: 300 gsm ヘビーウエイトコットンキャンバス / ガーメントウォッシュ(製品洗い)加工 / YKKジップ&カスタムボタン / 生産国:ポーランド
FEATURES / 詳細
・Garment-Washed Cotton Canvas (タフさとこなれ感を両立したヘビーウエイトキャンバス)
100%コットンの頑丈な300 gsm(約10.5オンス)の極厚キャンバス生地を採用。
ワークウェア特有のタフさを持ちながらも、あらかじめガーメントウォッシュ(製品洗い)加工を施すことで、最初から肌馴染みが良く、独特のフェード感とこなれた表情を引き出しています。
ガシガシ穿き込むほどにさらにアタリやヤレ感が加わり、自分だけの一本へと育っていきます。
・Iconic 93! Oversized Silhouette (足元にボリュームを持たせる究極のバギーショーツフィット)
POLARの看板フィットである「93!」シリーズの特性を継承したオーバーサイズフィット。
股上の深いローライズシルエットに、思い切りドロップさせたクロッチ(股下)、そして絶妙にルーズながらも太ももから裾にかけて綺麗なラインを描くカットが最大の特徴です。
スケート時の激しい足の動きにも一切ストレスを与えず、ストリートで圧倒的な存在感を放つバギーな下半身を作り出します。
・Minimalist Custom Hardware & Branding (細部に忍ばせたブランドのアイデンティティ)
フロントには確かな信頼性を誇るYKK製ジッパーフライと、ブランドロゴが刻印されたカスタムタックボタンを採用。
ウエスト背面には「93!」モデルを象徴するアイコニックなオリジナル織りネームラベルが静かにブランドを主張します。
無骨なトリプルステッチやワーク風のディテールを盛り込みつつも、ルーズTEEや今期のジャージトップスなど、あらゆるアイテムと調和する洗練された大人のワークショーツです。
POLAR SKATE CO.について
POLAR SKATE CO.(ポーラー スケート カンパニー)は、スウェーデン・マルメを拠点にプロスケーターの Pontus Alv(ポンタス・アルヴ)が立ち上げたスケートボードブランドです。DIY の精神と映像表現を軸に、ヨーロッパ発の独自美学を世界のストリートへ広げてきました。ブランド初期から自作スポットの開拓やフィルム制作を実践し、そのカルチャー主導の姿勢がプロダクトにも一貫して反映されています。
デッキとアパレルは、機能性とグラフィックの強度が両立。チームの世界観を体現するアートワークは Jacob Ovgren(ヤコブ・オーヴグレン)らの手によるもので、遊び心のあるキャラクターやシャープなタイポグラフィが象徴的です。ウェアではワイドテーパードの Big Boy Jeans を筆頭に、動きやすさと耐久性を備えたパンツ類、ヘビーウェイトのトップス、キャップやアクセサリーまで日常と滑りの境界を軽やかにまたぐラインナップを展開しています。
フィルムワークはブランドの核です。Manhattan Days、I Like It Here Inside My Mind, Don’t Wake Me This Time などの長編・中編作品は、都市空間の使い方、編集、音楽の選び方まで徹底的に作り込まれ、スケートビデオの新しい基準を打ち立てました。映像発の物語性とリリースのタイミングを連動させる手法は、コレクション全体の説得力を高め、世界各地のローカルシーンとも強く結びついています。
チームは北欧と北米を中心に国際的な顔ぶれで構成。Hjalte Halberg、Dane Brady、Nick Boserio、Aaron Herrington、Emile Laurent、Shin Sanbongi らがそれぞれの街で刻むラインは、デッキシェイプからパンツのシルエットまで開発に直結し、ライダーの実使用による検証がプロダクトの更新速度を支えています。
スケートボード用品としての性能、ファッションとしての完成度、そしてカルチャーの物語性。POLAR SKATE CO. はこの三つを高い精度で束ねることで、ヨーロッパ発スケートブランドの指標となり続けています。











