





CAPiTA SNOWBOARD
PARADISE SNOWBOARD 2026
CAPiTA SNOWBOARDS(キャピタ スノーボード)は2000年にアメリカ・シアトルでライダーのジェイソン・ブラウンとブルー・モンゴメリーの手によって誕生したスノーボードカンパニー。
オーストリアの自社発電によるクリーンエネルギーを使用する施設「The MotherShip™」で手作りされています。
PARADISE
安定感とサポート力を持ちながら、同時に扱いやすく許容範囲の広さを備えたオールテレイン・フリーライドボード「Paradise」。
足元のキャンバーがターンコントロールを支え、ロッカーノーズとテールがパウダーでの浮力を生み出します。
朝はサイドカントリーでパウダーを楽しみ、午後はパークを周回する ― そんな欲張りなライディングに最適です。
軽量設計の中心にはMultizone Dual Core™を搭載し、ライディング全体にバランスの良い性能を提供。
リゾートでのステップアップを目指す中級ライダーにとって、頼れる一本として位置づけられています。
キャンバー
RESORT V3
・インサート間に配置された高めのキャンバープラットフォームで高速域でも安定したエッジホールド
・接雪点を浮かせることで、パウダーでの浮力を確保
・ノーズ&テールのトラディショナルなアークがスムーズなターン移行を実現
スペック・ディテール
・シェイプ:ディレクショナルツイン(0.5インチ セットバック)
・サイドカット:ラジアル
・フレックス:ツイン 5
・ライダータイプ:リゾート
サイズ詳細
・有効エッジ:1088 mm
・ウエスト幅:23.4 cm
・ノーズ / テール幅:27.3 cm / 27.3 cm
・テーパー:0 mm
・サイドカット半径:7.2 m
・推奨スタンス幅:48.3 cm(19インチ)
・推奨体重:41–63 kg(90–140 lb)
・推奨ブーツサイズ:23–26 cm(US Women’s 5–9 / EU 36–40 相当)
オールマウンテン用スノーボードの選び方:
パーク用スノーボードの選び方:
パウダー用スノーボードの選び方:
CAPiTA SNOWBOARDについて
CAPITA(キャピタ)は、2000年にアメリカ・シアトルにて、元プロスノーボーダーである Blue Montgomery や Jason Brown らによって立ち上げられたスノーボードブランドです。「自分たちのためのスノーボード」を掲げ、DIY精神と強いクリエイティビティを武器に、メインストリームのスノーボードシーンに強烈なインパクトを与えてスタートしました。
キャピタを世界最高峰のブランドへと押し上げた最大の強みが、オーストリアに建設された世界初となる100%再生可能エネルギー駆動の自社工場「The Mothership」です。開発から製造、テストまでを自社で一貫して行うこのハイテク工場により、環境への負荷を最小限に抑えつつ、業界トップクラスの精密なクオリティコントロールと革新的なウッドコア・カーボン技術を実現しています。
プロダクトの象徴となっているのが、数々のギア賞を総なめにしてきた名機「D.O.A.」です。キャンバーの反発力とフラット・ロッカーの扱いやすさを融合した独自構造「Resort V1」を採用し、パークからフリーラン、グラトリ、地形遊びまで高いレベルで対応。さらに、Arthur Longo のシグネチャー「Aeronaut」や、パウダーを異次元の浮力で滑り倒す「The Navigator」、ハイエンドモデル「Super DOA」など、独創的なグラフィックと圧巻のパフォーマンスを誇るギアを送り出し続けています。
ブランドを象徴するプロチームには、スノーボードシーンの限界を更新し続ける異彩のライダーたちが集結。Scott Stevens や Arthur Longo、Kevin Backstrom、國母和宏といった世界最高峰のライダーに加え、Mia Brookes ら次世代のトップライダーが名を連ねています。彼らの自由でクリエイティブな滑りは、ブランドのプロダクト開発へ直接反映されています。
スノーボード本体だけに留まらず、ブランドの世界観を力強く表現したTシャツ、フーディー、キャップ、ソックスなどのアパレル・アクセサリーラインも幅広く展開。ストリートカルチャーと密接に結びついたアパレルラインは、ゲレンデまでの道中や日常のライフスタイルでも圧倒的な存在感を放ちます。
20年以上の歩みを経て、CAPITAは「業界最も持続可能で、最も革新的なスノーボードカンパニー」としての確固たる地位を確立。独自の芸術的なグラフィックと妥協のない最新テクノロジーで、世界中のスノーボーダーに「EVERYTHING IS POSSIBLE(すべては可能だ)」という精神を提示し続けています。













