





FUCKING AWESOME
KB JOKER SHAPE1 - 8.38
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FUCKING AWESOME KB Joker Deck (Shape 1)
独自の世界観でストリートを席巻する FUCKING AWESOME から、スタイル溢れる滑りで人気を博す Kevin Bradley(ケビン・ブラッドリー)のシグネチャーモデルが登場。
アート集団 "Tercer Mundo" が描く、不気味さと芸術性が同居するジョーカーの絵画グラフィックを全面に採用。
ボトム面にはブランドの象徴である「Fucking Awesome」ロゴをエンボス(凹凸)加工で配置。
FAの原点ともいえる伝統的な「Shape #1」で仕上げた、ブランドの美学が凝縮された一枚です。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: FUCKING AWESOME (ファッキンオーサム)
- モデル: KB Joker (ケビン・ブラッドリー ジョーカー)
- シェイプ: Shape #1 (FAオリジナルシェイプ)
- グラフィック: Painting by Tercer Mundo
SIZE / サイズ
- 幅: 8.38" (約 21.3cm)
- 長さ: 31.75" (約 80.6cm)
- ホイールベース: 14.18" (約 36.0cm)
FEATURES / 詳細
Shape #1
Fucking Awesomeのラインナップにおいて最も標準的かつ支持されている「Shape #1」。
スクエア気味のノーズとテールが特徴で、弾きの良さと足元の安心感を提供します。
8.38インチの絶妙な太さは、ボウルからストリートまでオールラウンドにこなすKBらしいスペックです。
Embossed Bottom Detail
ボトム面には、触れるとわかる立体的な「Fucking Awesome」のエンボスロゴ加工が施されています。
アートワークの質感を損なうことなくブランドを主張する、FAならではの高級感溢れる仕様です。
Art by Tercer Mundo
グラフィックを手掛けるのは、独創的なペインティングで知られる "Tercer Mundo"。
Kevin Bradleyのパーソナリティを象徴するかのような、エッジの効いたジョーカーのデザインは、パークでも一際目を引く存在感を放ちます。
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FUCKING AWESOMEについて
FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム)は、ロサンゼルスを拠点にプロスケーターの Jason Dill(ジェイソン・ディル)と写真家の Mike Piscitelli(マイク・ピスチテッリ)が立ち上げ、後に Anthony Van Engelen(アンソニー・ヴァン・エンゲレン)が合流して本格始動したスケートボードブランドです。90年代ストリートの熱量を色濃く残しつつ、既存の業界の枠組みを嘲笑うかのような挑発的なアートワークを軸に、独自の美学を世界のストリートへ提示してきました。アンダーグラウンドな反骨精神と洗練されたクリエイティビティを実践し、そのアティチュード主導の姿勢がプロダクトにも一貫して反映されています。
デッキとアパレルは、ストリートでの実用性とグラフィックの強度が両立。チームの世界観を体現するアートワークは、ライダーたちの幼少期の写真を落とし込んだアイコニックな「クラスフォト」をはじめ、社会風刺やオカルト、コラージュを用いた唯一無二の毒々しさと美しさが象徴的です。ウェアでは単なるマーチャンダイズの枠を超え、上質なニットや総柄のシャツ、カッティングにこだわったアウターからアクセサリーまで、ハードコアなスケートボードの機能性とエッジの効いたワードローブの境界を軽やかにまたぐラインナップを展開しています。
ブランドの核にあるのは、DillとAVEが体現する「異端」であることの美学とカリスマ性です。彼らが発信する生々しい映像作品や、Supremeとの密接なリレーションから生まれるムーブメントは、常に予測不可能でありながらストリートの新しい基準を打ち立ててきました。ルールに縛られない表現手法と予測不可能なリリースのタイミングは、コレクション全体の説得力を高め、世界中のコアなスケートシーンと強く結びついています。
チームはアメリカを中心としながらも、現代のシーンを牽引する強烈な個性が集結。Louie Lopez、Sean Pablo、Kevin Bradley、Beatrice Domond、Aidan Mackeyらがストリートで刻む規格外のラインと独自のスタイルは、ブランドのクリエイションに直結し、ライダーたちの生み出す熱量がプロダクトの圧倒的な存在感を支えています。
スケートボード本来の不良性、アートピースとしてのグラフィック、そして妥協のないアパレル展開。FUCKING AWESOME はこの三つを極めて高い純度で束ねることで、メインストリームに迎合することなく、現代のスケートブランドにおける絶対的なアイコンとして君臨し続けています。

