
FUCKING AWESOME
FUCKING AWESOME X BRONSON SPEED CO. G3 BRONSON BEARING
FUCKING AWESOME - FA Bearing G3 Bronson Speed Co.
Jason Dill(ジェイソン・ディル)とAnthony Van Engelen(アンソニー・ヴァン・エンゲレン)が手掛ける鬼才スケートブランド FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム) より、次世代ベアリングブランド「BRONSON SPEED CO.」とのコラボレーションモデル「FA Bearing G3」が登場。
ブロンソンが誇るフラッグシップモデル「G3」をベースに、シールド部分へFUCKING AWESOMEの限定アートワークを落とし込んだグラフィック&パフォーマンスともに極上のスペシャルプロダクト。
耐衝撃性に優れたディープグルーブ(深溝)レースウェイや高負荷に耐えるマックスインパクトケージ構造を採用し、ハイスピードなストリートセッションやハードな着地(Impact)にも圧倒的な耐久性を発揮。
摩耗を軽減する高速ルブリケーションとメンテナンスが容易な無摩擦シールドを備え、スムーズで伸びのある高速滑走を約束する至高のスケートベアリングです。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: FUCKING AWESOME × BRONSON SPEED CO.
- モデル: FA Bearing G3 Bronson Speed Co.
- 仕様: G3スペック、ディープグルーブ構造、マックスインパクトケージ、カスタムアートワークシールド
- 内容量: 1セット(ベアリング8個入り)
独自のディープグルーブ(ボールが収まる深溝)設計が横からの衝撃にも強く、ステアやステアオフなどのハイインパクトなスポットでもボール脱落や破損のリスクを大幅に軽減します。
さらに、シールドにはFA特有のエッジの効いたカスタムアートワークが施されており、ウィール内部のチラ見せ効果も抜群。
イージーメンテナンス仕様のシールドにより、オイル注入やクリーニングも手軽に行え、初期の最高スピードを長期にわたって維持できます。
FEATURES / 詳細
・Deep Groove Raceways & Max Impact Cage (耐衝撃・高耐久構造)
ボールが収まるレースウェイを深く設計することでサイドからの衝撃を分散。
強固なケージ構造(Max Impact Cage)がボールの間隔を一定に保持し、激しい着地やハイスピード滑走時にもスムーズな回転を維持します。
・Custom FA Artwork & Frictionless Shields (カスタムシールド&イージーメンテナンス)
FUCKING AWESOME独自のグラフィックを施した着脱可能なゴム製シールド。
埃や砂の侵入を防ぎつつ回転抵抗(摩擦)を極限まで低減し、メンテナンス性にも優れています。
・Enhanced Lubrication & High Speed (高速オイル潤滑)
水分や腐食からベアリング内部を守り、焼き付けを防ぐ独自の高速潤滑オイルをプリラップ。
箱から出してすぐに圧倒的なスピードとスムーズな伸びを実感いただけます。
FUCKING AWESOMEについて
FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム)は、ロサンゼルスを拠点にプロスケーターの Jason Dill(ジェイソン・ディル)と写真家の Mike Piscitelli(マイク・ピスチテッリ)が立ち上げ、後に Anthony Van Engelen(アンソニー・ヴァン・エンゲレン)が合流して本格始動したスケートボードブランドです。90年代ストリートの熱量を色濃く残しつつ、既存の業界の枠組みを嘲笑うかのような挑発的なアートワークを軸に、独自の美学を世界のストリートへ提示してきました。アンダーグラウンドな反骨精神と洗練されたクリエイティビティを実践し、そのアティチュード主導の姿勢がプロダクトにも一貫して反映されています。
デッキとアパレルは、ストリートでの実用性とグラフィックの強度が両立。チームの世界観を体現するアートワークは、ライダーたちの幼少期の写真を落とし込んだアイコニックな「クラスフォト」をはじめ、社会風刺やオカルト、コラージュを用いた唯一無二の毒々しさと美しさが象徴的です。ウェアでは単なるマーチャンダイズの枠を超え、上質なニットや総柄のシャツ、カッティングにこだわったアウターからアクセサリーまで、ハードコアなスケートボードの機能性とエッジの効いたワードローブの境界を軽やかにまたぐラインナップを展開しています。
ブランドの核にあるのは、DillとAVEが体現する「異端」であることの美学とカリスマ性です。彼らが発信する生々しい映像作品や、Supremeとの密接なリレーションから生まれるムーブメントは、常に予測不可能でありながらストリートの新しい基準を打ち立ててきました。ルールに縛られない表現手法と予測不可能なリリースのタイミングは、コレクション全体の説得力を高め、世界中のコアなスケートシーンと強く結びついています。
チームはアメリカを中心としながらも、現代のシーンを牽引する強烈な個性が集結。Louie Lopez、Sean Pablo、Kevin Bradley、Beatrice Domond、Aidan Mackeyらがストリートで刻む規格外のラインと独自のスタイルは、ブランドのクリエイションに直結し、ライダーたちの生み出す熱量がプロダクトの圧倒的な存在感を支えています。
スケートボード本来の不良性、アートピースとしてのグラフィック、そして妥協のないアパレル展開。FUCKING AWESOME はこの三つを極めて高い純度で束ねることで、メインストリームに迎合することなく、現代のスケートブランドにおける絶対的なアイコンとして君臨し続けています。











