GX1000(ジーエックスワンサウザンド)| SABBATH "KRULL" - 8.0 | スノーボード・スケートボードのTACTICS JAPAN
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GX1000

SABBATH "KRULL" - 8.0

セール価格¥13,200
色:MULTI
サイズ:8.0
残り在庫数1


GX1000 - Sabbath "Krull" (8.0)

サンフランシスコの超急坂をハイスピードで攻め立てる圧倒的なハードコアスケートクルー GX1000(ジーエックスワンサウザンド) より、ライダー「Jeff Carlyle(ジェフ・カーライル)」や「Will Marshall(ウィル・マーシャル)」らを筆頭に独自のストリート感を放つグラフィックデッキ「Sabbath "Krull" [8.0]」が登場。

世界最高峰の品質を誇る老舗ウッドショップ BBS(Generator) で製造された高品質な7プライメイプルデッキ。
ダークで独特な世界観を醸し出す「Sabbath」グラフィックシリーズから、Jeff Carlyle(通称 Krull)モデルとしてリリースされた注目のデザイン。
デッキサイズは回しやすさと軽快なコントロール性で根強い人気を誇る幅8.0インチ×長さ31.625インチ、ホイールベースは14.0インチ設計。
BBSプレス特有の優れた弾きの良さと高い耐久性、長持ちするポップ感を兼ね揃え、テクニカルなフリップトリックからストリートでのハイスピードな滑りまで幅広く対応するプレミアムな一枚です。

PRODUCT HIGHLIGHTS

  • ブランド: GX1000 (ジーエックスワンサウザンド)
  • モデル: Sabbath "Krull"
  • ライダーモデル: Jeff Carlyle / Krull (ジェフ・カーライル)
  • デッキサイズ: 8.0" x 31.625" (幅 約20.32cm / 長さ 約80.32cm)
  • ホイールベース: 14.0" (約35.56cm)
  • プレス工場: BBS Manufactured (Generator Press)
定番の8.0インチ幅と14.0インチのホイールベースが、俊敏なフリップの回転と抜群の足回りコントロールを実現。
BBSプレス特有のくっきりとしたコンケーブと適度な立ち上がりが、正確な足の置き位置を素早く認識させ、力強いポップ(弾き)を生み出します。
テクニカルなストリートセッションやフラットランド、パークライディングまで素直に対応する扱いやすいスペックです。

FEATURES / 詳細

・Manufactured at BBS (最高品質BBS製プレス)

スケートボード業界で最も信頼されているBBS(ジェネレーター)工場にてプレス。
厳選された北米産カエデ材を使用し、一貫したクオリティ、長持ちする弾き(ポップ)、優れた耐久性を実現しています。

・Sabbath Krull Graphic Series (サバスクルール グラフィック)

GX1000独特のアートセンスとスケートカルチャーが交差する「Sabbath」シリーズ。
独自の世界観を表現したインパクトあるグラフィックがボトムラインを鮮やかに彩ります。

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GX1000について

GX1000(ジーエックスワンサウザンド)は、サンフランシスコを拠点に2010年代初頭から活動を始めたスケートボードブランドです。ビデオグラファー Ryan Garshell(ライアン・ガーシェル) が手がけたストリート映像シリーズ「GX1000」の衝撃的なスタイルがその原点。急坂を攻めるヒルボムや荒々しいストリートスケートを記録した作品は瞬く間に話題を呼び、アンダーグラウンドから一気に世界的な支持を獲得しました。

ブランド名は、当時のビデオカメラ「Sony VX1000」をもじったもので、スケート映像文化と強烈に結びついたネーミング。スケーターの恐れを知らない滑りやダウンヒルの狂気的なセッションがGX1000の代名詞となり、スケートの本質である危険と自由を体現しています。

現在のチームには Jeff Carlyle、Sean Greene、Cody Chapman など、個性的かつ攻撃的なライディングで知られるスケーターたちが名を連ねています。彼らの滑りはブランドイメージそのものであり、GX1000を語るうえで欠かせない存在です。

アパレルラインは、ハードな映像作品とリンクした無骨でストリート感の強いデザインが特徴。Tシャツ、フーディー、デニム、キャップなどを中心に展開し、シンプルでありながらも強烈なグラフィックやロゴを落とし込んだアイテムは、世界中のスケートショップやファッションシーンでも高い人気を誇ります。

GX1000の魅力は、スケートボードの「危うさ」と「リアル」をそのまま映し出している点にあります。商業主義とは距離を置き、ストリートの現場から発信される映像やアイテムを通して、コアなスケートファンに強い共感を与えています。

サンフランシスコの丘を舞台に、スケートボード本来のラフでダイレクトなスタイルを世界へ発信し続けるGX1000。過激さとリアルを貫く姿勢は、今なおスケートボードカルチャーの象徴的存在となっています。