




GX1000
JACQUARD KNIT SWEATER LACED / GREY AND BLACK
GX1000 - Jacquard Knit Sweater Laced (Grey and Black)
サンフランシスコの超急坂をハイスピードで攻め立てる圧倒的なハードコアスケートクルー GX1000(ジーエックスワンサウザンド) より、重厚感のあるニット構造とグラフィックセンスが光る上質な一着「Jacquard Knit Sweater Laced [Grey and Black]」が登場。
しっかりとした肉厚感と心地よい肌触りを誇るヘビーウェイトのコットンヤーン(Heavy Weight Cotton Yarn)を密に編み立てた重厚な仕上がり。
ボディ全体にはブランドオリジナルのグラフィックが総柄で表現されたカスタムジャカードニットパターン(Custom Jacquard Knit Pattern)を採用。
グレーとブラックのコントラストが洗練された武骨なストリートテイストを醸し出します。
首元、袖口、裾にはしっかりとした伸縮性と保持力を持つリブニット(Rib Knit Collar, Cuffs and Waistband)を配置し、着崩れを防ぎきれいなシルエットをキープ。
1枚での着用はもちろん、ジャケットのインナーとしても抜群の存在感を発揮する高クオリティなニットスウェットです。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: GX1000 (ジーエックスワンサウザンド)
- モデル: Jacquard Knit Sweater Laced
- カラー: Grey and Black (グレー/ブラック)
- マテリアル: ヘビーウェイト コットンヤーン (100% Cotton)
- 仕様: カスタムジャカード柄編み / リブ編み衿・袖口・裾仕様 / 肉厚高耐久設計
通気性と保温性に優れたコットン素材のため、チクチク感がなく快適で滑らかな着心地を提供します。
首元や裾のタフなリブ編みがフィット感を高め、アクティブなスケートセッションからデイリーユースまでストレスなく着用できます。
FEATURES / 詳細
・Custom Jacquard Knit Pattern (カスタムジャカードニットグラフィック)
織り柄で緻密に組み上げられたオリジナルの総柄デザイン。
プリント加工とは一味違う、編み込みならではの奥行きのある表情と立体的な質感がシックなカラーリングに映えます。
・Heavy Weight Cotton Yarn & Durable Ribs (ヘビーウェイトコットン&タフリブ構造)
太番手のコットン糸を使用し、型崩れしにくく長期間愛用できるタフな耐久性を実現。
襟ぐり・袖口・裾周りの肉厚なリブ構造が冷気の侵入を防ぎ、すっきりとしたフィット感と保温性を両立します。
GX1000について
GX1000(ジーエックスワンサウザンド)は、サンフランシスコを拠点に2010年代初頭から活動を始めたスケートボードブランドです。ビデオグラファー Ryan Garshell(ライアン・ガーシェル) が手がけたストリート映像シリーズ「GX1000」の衝撃的なスタイルがその原点。急坂を攻めるヒルボムや荒々しいストリートスケートを記録した作品は瞬く間に話題を呼び、アンダーグラウンドから一気に世界的な支持を獲得しました。
ブランド名は、当時のビデオカメラ「Sony VX1000」をもじったもので、スケート映像文化と強烈に結びついたネーミング。スケーターの恐れを知らない滑りやダウンヒルの狂気的なセッションがGX1000の代名詞となり、スケートの本質である危険と自由を体現しています。
現在のチームには Jeff Carlyle、Sean Greene、Cody Chapman など、個性的かつ攻撃的なライディングで知られるスケーターたちが名を連ねています。彼らの滑りはブランドイメージそのものであり、GX1000を語るうえで欠かせない存在です。
アパレルラインは、ハードな映像作品とリンクした無骨でストリート感の強いデザインが特徴。Tシャツ、フーディー、デニム、キャップなどを中心に展開し、シンプルでありながらも強烈なグラフィックやロゴを落とし込んだアイテムは、世界中のスケートショップやファッションシーンでも高い人気を誇ります。
GX1000の魅力は、スケートボードの「危うさ」と「リアル」をそのまま映し出している点にあります。商業主義とは距離を置き、ストリートの現場から発信される映像やアイテムを通して、コアなスケートファンに強い共感を与えています。
サンフランシスコの丘を舞台に、スケートボード本来のラフでダイレクトなスタイルを世界へ発信し続けるGX1000。過激さとリアルを貫く姿勢は、今なおスケートボードカルチャーの象徴的存在となっています。














