FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム)| HYDROCHROMIC FLOPPY HAT / BLACK | スノーボード・スケートボードのTACTICS JAPAN
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FUCKING AWESOME

HYDROCHROMIC FLOPPY HAT / BLACK

セール価格¥9,900
色:BLACK
サイズ:F
残りわずか

FUCKING AWESOME - Hydrochromic Floppy Hat Black

ジェイソン・ディルとアンソニー・ヴァン・エンゲレンが手掛け、常にストリートの常識を覆し続ける FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム) より、驚きのギミックを搭載した新作ヘッドウェアが登場。

一見するとソリッドで使い勝手の良いシンプルなブラックのダッドハット。しかし、雨や汗などの「水分」を感知すると、ボディ全体にブランドロゴが浮かび上がる特殊なハイドロクロミック(施工変色)仕様を採用したユーティリティキャップです。
LAの遊び心とエッジの効いたテクノロジーが融合した、今季大注目のアイコニックなアイテムに仕上がっています。

PRODUCT HIGHLIGHTS

  • ブランド: FUCKING AWESOME (ファッキン オーサム / FA)
  • モデル: Hydrochromic Floppy Hat
  • カラー: Black (ブラック)
  • スタイル: ダッドハット・フィット (Dad Hat Fit) / 芯なしローキャップ
  • アジャスター: バックルバック仕様 (金属製バックルで無段階調整可能)
  • 特殊機能: 水に濡れると "Fucking Awesome" の総柄(AOP)が浮き出る特殊プリント
頭の形に馴染みやすい、フロントに芯のない「Floppy(クシャッとした)」な被り心地のダッドハットシルエット。
後頭部に配置された高級感のある金属製のバックルバック・アジャスターにより、スタンスを崩すことなく簡単にサイズ調節が可能。男女問わずすっきりと被れる、現代のストリートシーンに最適なロープロファイル仕様です。

・スタイリング(ギミックを楽しむオールウェザー・ギア)

乾いている状態では極めてソリッドな無地のブラックキャップなので、あらゆるTシャツやフーディー、アウターにマッチします。
雨の日のスケートセクションやアウトドア、アクティブに汗をかく夏のシーズンには、水分を含んで徐々にシグネチャーロゴの総柄へと変貌していくグラフィックのコントラストを主役にした、唯一無二のストリートスタイルを楽しめます。

・素材感と総評

型崩れを気にせずバッグに丸めて放り込める柔軟なファブリックを使用しており、デイリーユースからトリップまで幅広いシーンで活躍します。
FAらしい他ブランドと一線を画す実験的かつ遊び心に満ちた仕掛けが施された本作は、コアなスケーターのストリートギアとしてはもちろん、一歩先を行く個性的なヘッドウェアを探しているファッショニスタにも絶対におすすめしたい、今季見逃せないマスターピースです。

FEATURES / 詳細

Water Sensitive Hydrochromic Tech

水分に反応してインクが半透明化、または発色する特殊なハイドロクロミック技術を応用。
濡れた部分だけにくっきりと "Fucking Awesome" のオールドスクールなブランドロゴが総柄(All Over Print)で浮かび上がり、乾くとまた元のソリッドなブラックへと戻る不思議な特殊プリントです。

Floppy Soft-Crown Construction

フロントパネルに硬い芯地を入れず、生地本来の柔らかさを活かしたフロッピー(ソフト)クラウン設計。
被る人の頭の形に合わせて自然なフィット感が生まれ、スケート時の激しい動きでもズレにくく、こなれたこなれ感を演出してくれます。

Premium Buckleback Adjuster

バックストラップには、チープさを感じさせない高級感のある金属製スライドバックルを採用。
余ったストラップ端を帽体内部へ綺麗に収納できるスリット付きで、後ろ姿もスマートかつミニマルにまとめることができます。

FUCKING AWESOMEについて

FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム)は、ロサンゼルスを拠点にプロスケーターの Jason Dill(ジェイソン・ディル)と写真家の Mike Piscitelli(マイク・ピスチテッリ)が立ち上げ、後に Anthony Van Engelen(アンソニー・ヴァン・エンゲレン)が合流して本格始動したスケートボードブランドです。90年代ストリートの熱量を色濃く残しつつ、既存の業界の枠組みを嘲笑うかのような挑発的なアートワークを軸に、独自の美学を世界のストリートへ提示してきました。アンダーグラウンドな反骨精神と洗練されたクリエイティビティを実践し、そのアティチュード主導の姿勢がプロダクトにも一貫して反映されています。

デッキとアパレルは、ストリートでの実用性とグラフィックの強度が両立。チームの世界観を体現するアートワークは、ライダーたちの幼少期の写真を落とし込んだアイコニックな「クラスフォト」をはじめ、社会風刺やオカルト、コラージュを用いた唯一無二の毒々しさと美しさが象徴的です。ウェアでは単なるマーチャンダイズの枠を超え、上質なニットや総柄のシャツ、カッティングにこだわったアウターからアクセサリーまで、ハードコアなスケートボードの機能性とエッジの効いたワードローブの境界を軽やかにまたぐラインナップを展開しています。

ブランドの核にあるのは、DillとAVEが体現する「異端」であることの美学とカリスマ性です。彼らが発信する生々しい映像作品や、Supremeとの密接なリレーションから生まれるムーブメントは、常に予測不可能でありながらストリートの新しい基準を打ち立ててきました。ルールに縛られない表現手法と予測不可能なリリースのタイミングは、コレクション全体の説得力を高め、世界中のコアなスケートシーンと強く結びついています。

チームはアメリカを中心としながらも、現代のシーンを牽引する強烈な個性が集結。Louie Lopez、Sean Pablo、Kevin Bradley、Beatrice Domond、Aidan Mackeyらがストリートで刻む規格外のラインと独自のスタイルは、ブランドのクリエイションに直結し、ライダーたちの生み出す熱量がプロダクトの圧倒的な存在感を支えています。

スケートボード本来の不良性、アートピースとしてのグラフィック、そして妥協のないアパレル展開。FUCKING AWESOME はこの三つを極めて高い純度で束ねることで、メインストリームに迎合することなく、現代のスケートブランドにおける絶対的なアイコンとして君臨し続けています。