
EMERICA
KSL III / BLACK
クラシックなコートスタイルに新風を吹き込んだ「KSL III」。
スパンキーの意見を取り入れて一からデザインされたこのシューズは、トリプルステッチのトゥキャップとブラインドシームのオーリーエリアが耐久性を高め、EVAフォームインソールが一日中快適な履き心地を提供する。
かかとにエンパクトフォームを内蔵し衝撃を軽減。
ヘリンボーントレッドと400NBSのラバーアウトソールが衝撃吸収性とグリップ性を高めています。
スケートボードシューズの選び方:
EMERICAについて
EMERICA(エメリカ)は、1996年にSole Technology 社の創業者であり元プロスケーターの Pierre-André Senizergues によって設立された、カリフォルニア発のリアルスケートシューズブランドです。「MADE IN NATURAL SKATEBOARDING」を標榜し、一切の無駄を削ぎ落としたシンプルかつ無骨なスケートフットウェアを作り続けています。
エメリカの最大の強みは、スケートボーディングのためだけに特化したタフな機能美と耐久性にあります。Sole Tech社の最先端研究施設「STI(Sole Technology Institute)」で開発された、優れたクッション性を誇るインソール(G6インソールなど)や、衝撃吸収力に長けたバルカナイズドソール&カップソール構造を採用。激しいストリートライディングやハンマーセクションでの着地衝撃から足裏を守り、抜群のボードフィーリングと摩耗に強い耐久性を両立しています。
代表的なモデルには、ブランドのアイコンとして長年愛され続ける名機「WINO G6」や「REYNOLDS G6」、ハードなライディングに応える「DICKSON」や「PILLAR」などがラインナップ。耐久性に優れたスエードアッパーとスリムなシルエットは、スケート時の高い操作性はもちろん、ストリートファッションにおいても高い評価を得ています。
ブランドのアイデンティティを象徴しているのが、スケート史にその名を刻む伝説的なプロチーム「Emerica Team」です。ブランドの顔である Andrew Reynolds を筆頭に、Jon Dickson、Justin "Figgy" Figueroa、Kevin "Spanky" Long といった、破壊的かつスタイリッシュな滑りを魅せるプロスケーターが集結。彼らの命知らずな滑りと『Stay Gold』などの伝説的スケートビデオが、ブランドの確かな品質と精神性を証明しています。
フットウェアだけに留まらず、ブランドの象徴である「TRIANGLE」をあしらったTシャツ、フーディー、キャップ、ソックス、さらにはタフなワークパンツなどのアパレル・アクセサリーラインも充実。
誕生以来、流行に左右されることなく「スケーターによる、スケーターのための純粋なスケートシューズ」を貫いてきた EMERICA。ストリートで泥臭く滑り続けるコアなスケーターから、本物のスタイルを求めるライダーまで、世界中のスケートボーダーの足元を支える絶対的なブランドとして君臨し続けています。













