










NIKE SB
NIKE SB ZOOM TENNIS CLASSIC "CLUB 58 WORLD CUP" / HYPER PINK/BLACK

NIKE SB - ZOOM TENNIS CLASSIC "CLUB 58 WORLD CUP" (Hyper Pink / Black)
世界中のストリートを揺るがす NIKE SB(ナイキ スケートボーディング) より、フットボール祭典の熱狂をスケートシーンへとダイレクトに持ち込む、フットボール仕様のスペシャルプロダクトがドロップ。
サッカーとスケートボード、2つのコミュニティの強い結束を表現した「FC COLLECTION(FC コレクション)」が始動します。
スペイン語で「最高のもの」を意味する“LA MÁS FINA”をテーマに掲げ、ヨーロッパを代表する高感度なコアスケートショップ58店舗のグループが手がける共同プロジェクト『CLUB 58』仕様のZoom Tennis Classicです。
2018年のBlazer Mid、2021年のDunk Low “Gulf”など、リリースされるたびに特大の話題を呼んできた同シリーズ。
今作はアッパー全面をエネルギッシュで鮮烈な「ハイパーピンク」のスウェードで包み込み、スウッシュやソールを漆黒のブラックで引き締めた強烈なコントラストが魅力。
ヒールにはフットボールクラブのエンブレムやチームマーキングを彷彿とさせるゴシック調の“Club 58”ロゴを左右に刻印。
ローカルスケートショップへの深い敬意とフットボール祭典の祝祭感を一足に凝縮した、エネルギーに満ちあふれた仕上がりとなっています。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: NIKE SB (ナイキ スケートボーディング)
- モデル: ZOOM TENNIS CLASSIC "CLUB 58 WORLD CUP"
- カラー: Hyper Pink / Black (ハイパーピンク / ブラック)
- 仕様: プレミアムスウェードアッパー、パンチングスウッシュ、Zoom Air内蔵ソックライナー
- 特別ディテール: 欧州の精鋭スケートショップ58店舗による「CLUB 58」限定デザイン、ヒール部分にゴシック調“Club 58”オリジナルロゴ刻印、ブラックアウトされたコントソールユニット
サイドのスウッシュを穴あけのパンチングで表現した上品ですっきりとしたローカットシルエットは、どんなボトムスにもクリーンに馴染みます。
ピンクとブラックのコントラストが効いた強烈なカラーフットウェアは、色褪せたワイドバギーデニムやブラックのワークパンツ、あるいはフットボールカルチャーをサンプリングしたゲームシャツやナイロンショーツなどの足元に抜群のアイキャッチをもたらします。
シンプルな構造だからこそ、カラーの持つパワーがストリートでダイレクトに存在感を放ちます。
・洗練されたレトロルックに、スケートセッションを完全サポートするタフさとフィット感を注入
上品なローテクの佇まいながら、中身はハードなライディングにしっかりと耐えうる“SB”仕様へと完全再構築されています。
アッパーには馴染みが良く耐摩耗性に優れた上質なスウェードを使用し、フリップやスライドトリックによる擦れをカバー。
インソールにはナイキが誇る「Zoom Air」を内蔵し、薄型のロープロファイルなソールでありながら、ステアや衝撃の強い着地から足裏を完璧にプロテクトします。
さらに、通常のコートモデルよりも内部のパッド感を最適化することで、激しいステップでも足がシューズ内でブレない確かなホールド感と、繊細なボードコントロールに不可欠な極上のボードフィールを両立させています。
・総評
フットボール祭典と、地域に根ざしたローカルスケートコミュニティの結束を巧みにリンクさせた「FC COLLECTION」の記念碑的モデル。
テニスクラシックの普遍的な美しさに、CLUB 58のアイデンティティと圧倒的なカラーエネルギーを落とし込んだ、スケーターだけでなくコレクターをも魅了するQuickstrike級のマスターピースです。
FEATURES / 詳細
Vibrant Hyper Pink Suede & Perforated Swoosh
全面を鮮烈なハイパーピンクで染め上げたプレミアムスウェードアッパー。
サイドのスウッシュをパンチング(穴あけ)仕様にすることで、洗練されたレトロな空気感と優れた通気性を確保しています。
"Club 58" Gothic Emblem & FC DNA
ヒール左右に刻まれたゴシック調の“Club 58”ロゴ。
フットボールクラブのクラブエンブレムを彷彿とさせるデザインが、フットボール祭典ならではの特別な祝祭感とストリートの特別感を演出します。
Zoom Air Cushioning & Contrast Sole Unit
インソールに高反発なZoom Airユニットを搭載し、薄型ソールながらハードな衝撃を的確に緩和。
ミッドソールからアウトソールまでブラックアウトされたタフなソールユニットが、抜群のグリップ力と強烈なコントラストを生み出します。
スケートボードシューズの選び方:
NIKE SBについて
NIKE SB(ナイキ スケートボーディング)は、2002年にNikeが立ち上げたスケートボード専用ラインです。世界的スポーツブランドであるNikeがスケートシーンに本格参入したプロジェクトであり、従来のスニーカーとは一線を画す「スケーターのための機能設計」を追求して誕生しました。
初期に登場した Nike SB Dunk Low Pro は、スケートに必要なクッション性と耐久性を備えるため、Zoom Air インソール、厚めのシュータン、補強されたアウトソールなどを搭載。クラシックなバスケットボールシューズをスケート仕様へと進化させ、瞬く間にストリートとスケートボードの両カルチャーで定番となりました。
ブランド設立時から、Nike SBは世界的なトップスケーターたちをチームライダーに迎えています。代表的な存在として Paul Rodriguez(ポール・ロドリゲス) が挙げられ、彼のシグネチャーモデルは多くの世代に支持され続けています。そのほか、Shane O’Neill、Ishod Wair、Nyjah Huston といった現代を代表するライダーたちが着用し、各モデルは彼らのスケートスタイルを体現する一足として開発されています。
NIKE SB の特徴は、プロ仕様のテクニカルなスケートシューズに加えて、スケートカルチャーとファッションを結びつけるデザイン性にもあります。定番のDunkやBlazerを中心に、ローカット、ハイカット、スリッポンなど多様なモデルを展開し、スケーターだけでなくストリートシーンやスニーカー愛好家からも注目を集めています。
また、Nike SBはシューズだけにとどまらず、フーディーやTシャツ、ジャケットといったアパレルコレクションも展開。機能性とスタイルを両立させ、ライディングから日常まで幅広いシーンで支持されています。
20年以上の歴史を経て、NIKE SBは「スケートボードカルチャーに根ざしたシューズライン」としての地位を確立。世界中のライダーやスケートショップとコミュニティを築きながら、常にスケートボードの未来を見据えた製品開発を続けています。











