TACTICS FEATURE #2

WHY HOKA AT TACTICS?

なぜTACTICSにHOKAがあるのか。

スケートボードとスノーボードをルーツに持つTACTICS。
店内にはスケートシューズやスノーボードギアと並んで、ランニングやトレイルのイメージが強い「HOKA(ホカ)」のシューズが並んでいます。

「なぜ、TACTICSにHOKA?」

そう思ったことがある方もいるかもしれません。

今回は、TACTICSがHOKAをセレクトする理由とともに、スケーター・スノーボーダーそれぞれの視点からHOKAの魅力とおすすめモデルを交えながら徹底解説いたします!

FROM THE MOUNTAINS

そもそもHOKAとは?

HOKAは2009年、Jean-Luc Diard(ジャン=リュック・ディアール)とNicolas Mermoud(ニコラ・メルモー)によって設立されたフットウェアブランド。

ブランドの原点となったのは、山をより速く、スムーズに下るためのシューズを作るという発想でした。

そこで生まれたのが、現在ではHOKAを象徴する存在となった、ボリュームのあるミッドソール。
当時のランニングシューズとは一線を画す大胆なシルエットでしたが、これは単に見た目を特徴的にするためのデザインではありません。

長い距離を移動する中で受ける衝撃を和らげ、スムーズで効率的な足運びを生み出すために考えられた、機能から生まれたデザインです。

現在ではランニングとしてでなく、ウォーキング、ハイキング、アウトドア、そして日常生活まで、さまざまなシーンでHOKAのシューズを見るようになりました。

🛹FOR SKATERS

滑るためではなく、滑る一日のために。

スケートシューズは、いつ履く?

スケートをする一日を考えてみると、実際にボードに乗っている時間以外にも、駅まで歩き、スポットを探し、次の場所へ移動し、仲間と街を歩く時間があります。
スケートトリップなら、その距離はさらに長くなり、実は滑っている時間より移動している時間の方が長いこともある。

そこでTACTICSが提案したいのが、「スケートシューズを履かない」という選択肢。

スポットまではHOKA。
到着したら、バッグに入れてきたお気に入りのスケートシューズへ履き替える。
セッションが終わったら、もう一度HOKAへ。

SAVE YOUR SKATE SHOES FOR SKATING.

お気に入りのスケートシューズは、移動でソールを減らすのではなく、思いっきりスケートして履き潰す。
そして、それ以外の時間をHOKAで過ごす。

次のセッションには、スケートシューズを家から履いていくのではなく、バッグに入れて出かけてみては?

HOKA FOR SKATERS

滑る時間以外を変える、スケーターのための3足。

BONDI 9

HOKAを代表する定番モデル「BONDI」は、ラインナップの中でもクッション性を最大限に追求したマックスクッションモデル。最新のBONDI 9では厚みのあるソールにスーパークリティカルEVAフォームを採用し、CLIFTONなどの軽快さを重視したモデルとは異なる、柔らかくボリュームのある履き心地が最大の特徴です。

STINSON ONE7

HOKAの名作「STINSON 7」のマキシマムクッションと安定性をベースに、半透明メッシュや内部ケージを組み合わせたハイブリッドモデル「STINSON ONE7」。BONDIのようなロード向けの快適性とは異なり、多方向ラグやH-Frame™を備えることで、街からトレイルまで対応するタフさとフューチャリスティックなデザインを両立した一足です。

HOPARA 2

シューズの安定感とサンダルの開放感を融合した、HOKAならではのアウトドアモデル「HOPARA 2」。
水辺やアウトドアにも対応する機能性を持ちながら、BONDIやSTINSONとは異なる軽快な履き心地とサンダル感覚で使える汎用性が魅力の一足です。

🏂FOR SNOWBOARDERS

山へ向かうときも、滑り終わったあとも。

朝、駐車場に到着して雪の上を歩く。
スノーボードブーツに履き替えて、一日中滑る。
そして滑り終わったら、硬いブーツを脱いで車へ戻る。

そんな一日の中で、スノーボーダーがスノーボードブーツを履いていない時間のシューズは意外と重要です。

特に雪山では、ただクッション性が高ければいいわけではありません。

雪や水への対応。
不整地を歩くためのグリップ。
そして寒い環境で使える機能。

TACTICSで展開するHOKAには、そんな冬のフィールドまで考えられるモデルがあります。

HOKA FOR SNOWBOARDERS

山へ向かう時間も、滑り終えたあとも。
スノーボーダーのための3足。

KAHA 3 GTX TP

HOKAのプレミアムハイクモデル「KAHA」にGORE-TEX®とVibram® Megagripを搭載し、クッション性と悪路でのグリップ力を両立。街からアウトドアまで対応するタフな設計で、家を出てから雪山に到着するまで、そのまま履いていける一足です。

KAHA 2 FROST MOC GTX

防水性を備えたGORE-TEX®にPrimaLoft®の保温性、Vibram® Megagripのグリップ力を組み合わせた、HOKAの本格ウィンターモデル。暖かくスムーズに足入れできるモックタイプで、スノーボードブーツを脱いだあとのアフタースノーにも最適な一足です。

ORA PRIMO

HOKAのリカバリーカテゴリーから生まれた「ORA PRIMO」は、ブランドらしいクッション性を、気軽に履けるスリップオンスタイルに落とし込んだモデル。ボリュームのあるパッド入りアッパーが足を包み込み、一日滑り切ったあとのリラックスタイムに履きたい一足です。

WHY HOKA AT TACTICS?

スケートボードやスノーボードを楽しむ時間は、滑っている瞬間だけではありません。スポットへ向かう道のり、雪山への移動、滑り終えたあと、そして次のセッションまでの日常も、すべてボードカルチャーから続く時間です。

だからこそTACTICSでは、滑るためのシューズだけでなく、その前後の時間をより快適に、より自分らしく過ごすための選択肢としてHOKAをセレクトしています。

スケーターにも、スノーボーダーにも。そして、普段の一足を探している人にも。

それぞれのライフスタイルにフィットするHOKAを、ぜひTACTICSで見つけてみてください。