








GX1000
SHORT SLEEVE BUTTON DOWN / OVER DYED / BLEACH SPOTS
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GX1000 Short Sleeve Button Down (Over Dyed w/ Bleach Spots)
サンフランシスコ発のハードコアスケートクルー GX1000 から、DIY感溢れるパンキッシュな「Over Dyed w/ Bleach Spots」のショートスリーブ(半袖)ボタンダウンシャツが登場。
オーバーダイ(後染め)加工を施した生地に、さらにブリーチ(脱色)スポットを散りばめることで、着古したヴィンテージウェアのような一点ものの強烈な個性を放ちます。
スパンデックスを3%ブレンドしたストレッチコットン素材を採用し、スケートの激しい動きにもストレスなく追従。
スクリーンプリントのアートワークやレーザー刻印入りのオリジナルボタンなど、GX1000の妥協なきこだわりが詰まった最高にクールな一枚です。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: GX1000 (ジーエックス1000)
- モデル: Short Sleeve Button Down (半袖ボタンダウンシャツ)
- カラー/加工: Over Dyed w/ Bleach Spots (後染め + ブリーチスポット加工)
- ディテール: スクリーンプリントアートワーク / レーザー刻印ボタン
SPECS / 素材
- 素材: 97% Cotton / 3% Spandex (ストレッチコットン)
- スタイル: ショートスリーブ (半袖)
FEATURES / 特長
Bleach Spots & Over Dyed Finish
製品染め(オーバーダイ)特有のムラ感のあるベースカラーに、ブリーチによる脱色スポットをランダムに配置。
DIYカルチャーやパンク精神を感じさせる、ストリートで一際目を引くハードコアなデザインです。
Stretch Cotton Performance
肌触りの良いコットンをベースに、伸縮性に優れたスパンデックスを3%配合。
タイトな動きやプッシュ時にも生地が突っ張らず、スケーターのパフォーマンスを妨げない実用的なファブリックです。
Premium Custom Details
スクリーンプリントによるアートワークが着込むほどに馴染み、レーザーエッチングでロゴが刻印されたオリジナルボタンを使用。
左胸のポケットにはブランドを象徴するフラッグラベルを配置し、細部のクオリティにも徹底的にこだわっています。
GX1000について
GX1000(ジーエックスワンサウザンド)は、サンフランシスコを拠点に2010年代初頭から活動を始めたスケートボードブランドです。ビデオグラファー Ryan Garshell(ライアン・ガーシェル) が手がけたストリート映像シリーズ「GX1000」の衝撃的なスタイルがその原点。急坂を攻めるヒルボムや荒々しいストリートスケートを記録した作品は瞬く間に話題を呼び、アンダーグラウンドから一気に世界的な支持を獲得しました。
ブランド名は、当時のビデオカメラ「Sony VX1000」をもじったもので、スケート映像文化と強烈に結びついたネーミング。スケーターの恐れを知らない滑りやダウンヒルの狂気的なセッションがGX1000の代名詞となり、スケートの本質である危険と自由を体現しています。
現在のチームには Jeff Carlyle、Sean Greene、Cody Chapman など、個性的かつ攻撃的なライディングで知られるスケーターたちが名を連ねています。彼らの滑りはブランドイメージそのものであり、GX1000を語るうえで欠かせない存在です。
アパレルラインは、ハードな映像作品とリンクした無骨でストリート感の強いデザインが特徴。Tシャツ、フーディー、デニム、キャップなどを中心に展開し、シンプルでありながらも強烈なグラフィックやロゴを落とし込んだアイテムは、世界中のスケートショップやファッションシーンでも高い人気を誇ります。
GX1000の魅力は、スケートボードの「危うさ」と「リアル」をそのまま映し出している点にあります。商業主義とは距離を置き、ストリートの現場から発信される映像やアイテムを通して、コアなスケートファンに強い共感を与えています。
サンフランシスコの丘を舞台に、スケートボード本来のラフでダイレクトなスタイルを世界へ発信し続けるGX1000。過激さとリアルを貫く姿勢は、今なおスケートボードカルチャーの象徴的存在となっています。

