
GX1000
ELEPHANTS KRULL - 8.0
GX1000 - Elephants "Krull" [8.0]
サンフランシスコを拠点に、スピーディかつ過激なヒルボムで世界中のスケーターを熱狂させる GX1000 より、新作デッキが登場。
今作はプロライダー Zack Krullのシグネチャーモデル。象をモチーフにした独創的で力強いグラフィックが特徴です。
サンフランシスコのラフな路面や急斜面でのハードなライディングを想定して作られたこのデッキは、スタイルと強靭さを兼ね備えた、まさにストリートのための本格的な一枚です。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: GX1000 (ジーエックスセン)
- モデル: Elephants "Krull"
- プロライダー: Zack Krull
- 製造: Manufactured at BBS (BBS社製)
- サイズ: 8.0" x 31.625"
FEATURES / 詳細
Premium BBS Wood
スケートボード業界で最も信頼されているプレス工場の一つ「BBS(Generator)」にて製造。
非常に高い強度と、長く持続する力強いポップ(弾き)が特徴です。
プロスペックの高品質なウッドは、ハードなセッションを繰り返してもパフォーマンスが落ちにくいのが魅力です。
Versatile 8.0" Shape
幅8.0インチのスタンダードなサイジング。
回し系のトリックがしやすい軽快さと、安定した着地を支えるバランスの取れたシェイプで、ストリートからパークまで、あらゆるシチュエーションで高い操作性を発揮します。
Iconic GX1000 Graphics
GX1000らしいエッジの効いたアートワークが施されており、デッキとしての使用はもちろん、コレクターズアイテムとしても価値のあるデザイン。
彼らのライフスタイルそのものを象徴するような、エネルギーに満ちた仕上がりになっています。
GX1000について
GX1000(ジーエックスワンサウザンド)は、サンフランシスコを拠点に2010年代初頭から活動を始めたスケートボードブランドです。ビデオグラファー Ryan Garshell(ライアン・ガーシェル) が手がけたストリート映像シリーズ「GX1000」の衝撃的なスタイルがその原点。急坂を攻めるヒルボムや荒々しいストリートスケートを記録した作品は瞬く間に話題を呼び、アンダーグラウンドから一気に世界的な支持を獲得しました。
ブランド名は、当時のビデオカメラ「Sony VX1000」をもじったもので、スケート映像文化と強烈に結びついたネーミング。スケーターの恐れを知らない滑りやダウンヒルの狂気的なセッションがGX1000の代名詞となり、スケートの本質である危険と自由を体現しています。
現在のチームには Jeff Carlyle、Sean Greene、Cody Chapman など、個性的かつ攻撃的なライディングで知られるスケーターたちが名を連ねています。彼らの滑りはブランドイメージそのものであり、GX1000を語るうえで欠かせない存在です。
アパレルラインは、ハードな映像作品とリンクした無骨でストリート感の強いデザインが特徴。Tシャツ、フーディー、デニム、キャップなどを中心に展開し、シンプルでありながらも強烈なグラフィックやロゴを落とし込んだアイテムは、世界中のスケートショップやファッションシーンでも高い人気を誇ります。
GX1000の魅力は、スケートボードの「危うさ」と「リアル」をそのまま映し出している点にあります。商業主義とは距離を置き、ストリートの現場から発信される映像やアイテムを通して、コアなスケートファンに強い共感を与えています。
サンフランシスコの丘を舞台に、スケートボード本来のラフでダイレクトなスタイルを世界へ発信し続けるGX1000。過激さとリアルを貫く姿勢は、今なおスケートボードカルチャーの象徴的存在となっています。











