


GX1000
BODEGA CAT - 8.375
GX1000 - Bodega Cat [8.375]
サンフランシスコ発、世界で最も過激なダウンヒルと命がけのストリートセッションでシーンを震撼させ続ける GX1000(ジーエックスセン) より、待望のニューデザインデッキが登場。
モデル名の「Bodega Cat(ボデガ・キャット)」とは、ニューヨークの街角にあるローカルな商店(ボデガ)に住み着いている、地元の人々から愛される猫のこと。
グラフィックの写真は、ストリート BMX シーンのレジェンドであり高名なフォトグラファーでもある Edwin Delarosa(エドウィン・デラロサ) が撮影。
NYのリアルな空気感と哀愁が漂う、極上のフォトグラフを落とし込んだアート性の高い1枚です。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: GX1000 (ジーエックスセン)
- モデル: Bodega Cat
- フォトグラファー: Photo By Edwin Delarosa
- デッキサイズ: 8.375" × 32.25"
- ホイールベース(WB): 14.25" (約36.2cm)
- 製造: Manufactured at BBS (Generations / Bareback社製)
FEATURES / 詳細
・World-Class BBS Press (世界最高峰の工場が放つ圧倒的なポップ)
デッキの製造は、世界トップシェアであり最高峰の堅牢さを誇るファクトリー「BBS(Bareback社)」が担当。
厳選された最高級のプレミアム北米産ハードロックメイプルを使用し、職人技でプレスされています。
非常にタフで折れにくく、弾き(ポップ)の良さとその持続性が抜群で、ハードなコンクリートストリートや極限のハイスピードライディングにも耐えうる絶対的な信頼度を誇ります。
・Stable 8.375" Modern Shape (安定感とコントロール性を両立したサイズ感)
近年、ストリートからパークセクションまで爆発的な人気を誇る「8.375インチ」を採用。
8.25インチよりもやや幅広で足元の安定感が非常に高く、ハイスピードな滑りや豪快なトリックでもしっかりとキャッチできます。
ホイールベース(WB)は14.25インチ(約36.2cm)に設定されており、素早い反応とクイックなコントロール性を高い次元で両立しています。
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GX1000について
GX1000(ジーエックスワンサウザンド)は、サンフランシスコを拠点に2010年代初頭から活動を始めたスケートボードブランドです。ビデオグラファー Ryan Garshell(ライアン・ガーシェル) が手がけたストリート映像シリーズ「GX1000」の衝撃的なスタイルがその原点。急坂を攻めるヒルボムや荒々しいストリートスケートを記録した作品は瞬く間に話題を呼び、アンダーグラウンドから一気に世界的な支持を獲得しました。
ブランド名は、当時のビデオカメラ「Sony VX1000」をもじったもので、スケート映像文化と強烈に結びついたネーミング。スケーターの恐れを知らない滑りやダウンヒルの狂気的なセッションがGX1000の代名詞となり、スケートの本質である危険と自由を体現しています。
現在のチームには Jeff Carlyle、Sean Greene、Cody Chapman など、個性的かつ攻撃的なライディングで知られるスケーターたちが名を連ねています。彼らの滑りはブランドイメージそのものであり、GX1000を語るうえで欠かせない存在です。
アパレルラインは、ハードな映像作品とリンクした無骨でストリート感の強いデザインが特徴。Tシャツ、フーディー、デニム、キャップなどを中心に展開し、シンプルでありながらも強烈なグラフィックやロゴを落とし込んだアイテムは、世界中のスケートショップやファッションシーンでも高い人気を誇ります。
GX1000の魅力は、スケートボードの「危うさ」と「リアル」をそのまま映し出している点にあります。商業主義とは距離を置き、ストリートの現場から発信される映像やアイテムを通して、コアなスケートファンに強い共感を与えています。
サンフランシスコの丘を舞台に、スケートボード本来のラフでダイレクトなスタイルを世界へ発信し続けるGX1000。過激さとリアルを貫く姿勢は、今なおスケートボードカルチャーの象徴的存在となっています。











