


GX1000
OG LOGO CAMO - 8.125
GX1000 OG Logo Camo Red Deck (8.125")
サンフランシスコ発のハードコアスケートクルー GX1000 より、ブランドの象徴である定番ロゴにアグレッシブなレッドカモフラージュを落とし込んだ「OG Logo Camo Red」デッキが登場。
世界最高峰の品質を誇るBBS(Generator)社でプレスされた最高級のハードロックメイプルを使用し、強靭な耐久性と弾きを実現。
安定感と回しやすさを高次元で両立する、近年人気の高い8.125インチ幅を採用。
ストリートでの大きなステアやギャップ越え、スピードに乗ったアプローチでも抜群の信頼感を発揮する一枚です。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: GX1000 (ジーエックス1000)
- モデル: OG Logo Camo Red (OGロゴ カモ レッド)
- グラフィック: レッドカモフラージュ背景 / OGロゴ
- 製造: Manufactured at BBS (BBSプレス)
SIZE / サイズ
- 幅: 8.125" (約 20.6cm)
- 長さ: 31.625" (約 80.3cm)
- ホイールベース: 14" (約 35.6cm)
FEATURES / 詳細
Aggressive Red Camo & OG Logo
GX1000の代名詞とも言えるOGロゴを、ストリートで強烈な存在感を放つレッドカモフラージュ柄の背景に配置。
ブランドの持つ危険でハードコアな雰囲気をストレートに体現したデザインです。
8.125" Modern Standard Width
8.0インチの回しやすさを残しつつ、8.25インチに迫る安定感を確保した8.125インチ幅。
14インチのホイールベースと組み合わせることで、テクニカルなフリップからスピードを出したセッションまで、現代の多様なスケートスタイルに柔軟に対応します。
BBS Manufacturing
多くのトップブランドが絶大な信頼を寄せるメキシコのBBS社(Generator Wood)でプレスされています。
最高品質の木材を使用し、強く、軽く、そして長持ちする「生きた弾き」を実現。
急勾配の坂を下り、荒い路面をヒットするGX1000クルーのライディングを支えるタフな構造です。
GX1000について
GX1000(ジーエックスワンサウザンド)は、サンフランシスコを拠点に2010年代初頭から活動を始めたスケートボードブランドです。ビデオグラファー Ryan Garshell(ライアン・ガーシェル) が手がけたストリート映像シリーズ「GX1000」の衝撃的なスタイルがその原点。急坂を攻めるヒルボムや荒々しいストリートスケートを記録した作品は瞬く間に話題を呼び、アンダーグラウンドから一気に世界的な支持を獲得しました。
ブランド名は、当時のビデオカメラ「Sony VX1000」をもじったもので、スケート映像文化と強烈に結びついたネーミング。スケーターの恐れを知らない滑りやダウンヒルの狂気的なセッションがGX1000の代名詞となり、スケートの本質である危険と自由を体現しています。
現在のチームには Jeff Carlyle、Sean Greene、Cody Chapman など、個性的かつ攻撃的なライディングで知られるスケーターたちが名を連ねています。彼らの滑りはブランドイメージそのものであり、GX1000を語るうえで欠かせない存在です。
アパレルラインは、ハードな映像作品とリンクした無骨でストリート感の強いデザインが特徴。Tシャツ、フーディー、デニム、キャップなどを中心に展開し、シンプルでありながらも強烈なグラフィックやロゴを落とし込んだアイテムは、世界中のスケートショップやファッションシーンでも高い人気を誇ります。
GX1000の魅力は、スケートボードの「危うさ」と「リアル」をそのまま映し出している点にあります。商業主義とは距離を置き、ストリートの現場から発信される映像やアイテムを通して、コアなスケートファンに強い共感を与えています。
サンフランシスコの丘を舞台に、スケートボード本来のラフでダイレクトなスタイルを世界へ発信し続けるGX1000。過激さとリアルを貫く姿勢は、今なおスケートボードカルチャーの象徴的存在となっています。











