









NIKE SB
NIKE SB ZOOM NYJAH 4 / BLACK/WHITE
Nike SB - Zoom Nyjah 4
スケート界の絶対王者 Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)の最新シグネチャーモデル Nike SB Zoom Nyjah 4 がついに登場。
ナイジャが求める「しなやかなサポート力」「優れたグリップ力」「高反発なクッショニング」を極限まで追求した今作。
前作からデザインを刷新し、馴染みやすいスタンダードなシュータン構造を採用。
世界トップクラスのテクニカルな滑りを支える、最新鋭のスケートシューズをぜひ体感してください。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: Nike SB (ナイキ エスビー)
- モデル: Zoom Nyjah 4
- カラー: デザートカーキ / ダークスモークグレー (Desert Khaki / Dark Smoke Grey)
- 素材: 強化メッシュアッパー / ラバーアウトソール
- 仕様: Zoom Air クッショニング / HARTアウトソール
- スタイルコード: FQ1273-200
SHOES TEST REVIEW - タクティクス オリジナルコンテンツ
・フィット感・履き心地
最初はつま先がタイトに感じますが、Nyjah 3よりも幅広な設計になっており、1〜2回滑ることで足に馴染み非常に快適になります。
スタンダードなシュータン構造により、着脱のしやすさと安定したホールド感を実現しています。
・耐久性と通気性
新素材「ハートラバー(HART)」を採用し、高い耐久性を実現。
アッパーのメッシュ素材により通気性も大幅に向上しており、ハードな長時間のセッションでもシューズ内の蒸れを最小限に抑えます。
・クッション性
ヒールにはシリーズ最大サイズの「Zoom Airバッグ」を搭載。
テクニカルなフリックのしやすさを維持しつつ、ナイジャが得意とする巨大なハンドレールやギャップでの衝撃吸収性を高次元で両立しています。
FEATURES / 詳細
HART Outsole Technology
Nikeの最新耐摩耗性ラバー技術「HART」を採用。
従来の耐久性ラバーよりも少ない量で同等の性能を発揮し、ソールの軽量化と優れた柔軟性を両立。卸したてから最高のボードコントロールを約束します。
Breathable & Supportive Upper
アッパーには強化メッシュを採用し、強度と通気性を確保。
ヒールの頑丈なクリップがかかとのホールド感と安定性を大幅に向上させており、激しい動きの中でも足がブレることなくパフォーマンスを支えます。
スケートボードシューズの選び方:
NIKE SBについて
NIKE SB(ナイキ スケートボーディング)は、2002年にNikeが立ち上げたスケートボード専用ラインです。世界的スポーツブランドであるNikeがスケートシーンに本格参入したプロジェクトであり、従来のスニーカーとは一線を画す「スケーターのための機能設計」を追求して誕生しました。
初期に登場した Nike SB Dunk Low Pro は、スケートに必要なクッション性と耐久性を備えるため、Zoom Air インソール、厚めのシュータン、補強されたアウトソールなどを搭載。クラシックなバスケットボールシューズをスケート仕様へと進化させ、瞬く間にストリートとスケートボードの両カルチャーで定番となりました。
ブランド設立時から、Nike SBは世界的なトップスケーターたちをチームライダーに迎えています。代表的な存在として Paul Rodriguez(ポール・ロドリゲス) が挙げられ、彼のシグネチャーモデルは多くの世代に支持され続けています。そのほか、Shane O’Neill、Ishod Wair、Nyjah Huston といった現代を代表するライダーたちが着用し、各モデルは彼らのスケートスタイルを体現する一足として開発されています。
NIKE SB の特徴は、プロ仕様のテクニカルなスケートシューズに加えて、スケートカルチャーとファッションを結びつけるデザイン性にもあります。定番のDunkやBlazerを中心に、ローカット、ハイカット、スリッポンなど多様なモデルを展開し、スケーターだけでなくストリートシーンやスニーカー愛好家からも注目を集めています。
また、Nike SBはシューズだけにとどまらず、フーディーやTシャツ、ジャケットといったアパレルコレクションも展開。機能性とスタイルを両立させ、ライディングから日常まで幅広いシーンで支持されています。
20年以上の歴史を経て、NIKE SBは「スケートボードカルチャーに根ざしたシューズライン」としての地位を確立。世界中のライダーやスケートショップとコミュニティを築きながら、常にスケートボードの未来を見据えた製品開発を続けています。











