CARPET COMPANY(カーペット カンパニー)| VARISITY RHINESTONE LEATHER BELT / RED | スノーボード・スケートボードのTACTICS JAPAN

CARPET COMPANY

VARISITY RHINESTONE LEATHER BELT / RED

セール価格¥21,450
色:RED
サイズ:F
残りわずか

CARPET COMPANY - Varsity Rhinestone Leather Belt

唯一無二のDIY精神と圧倒的なハイセンスさで世界を席巻する CARPET COMPANY(カーペット カンパニー) より、コーディネートの主役を張れる珠玉のレザーベルトが登場。

2000年代初頭のY2Kストリートカルチャーやヒップホップシーンを彷彿とさせる、ラインストーンを贅沢にあしらった意欲作。
タフなスケートスタイルにラグジュアリーなギラつきをプラスする、Carpet Co.ならではのこだわりが詰まったアクセサリーです。

PRODUCT HIGHLIGHTS

  • ブランド: CARPET COMPANY (カーペット カンパニー)
  • モデル: Varsity Rhinestone Leather Belt
  • 素材: プレミアムレザー (本革) / 高品質ラインストーン
  • スタイル: Y2K / ストリート / スケートファッション

FEATURES / 詳細

・Stunning Rhinestone Details (眩い輝きを放つラインストーン)

ベルトの帯部分やバックル周りに、光を反射してラグジュアリーに煌めくラインストーンを贅沢に配置。
「Varsity」の名の通り、どこかカレッジライクでクラシックなフォントやモチーフを都会的かつエッジの効いたストリート仕様へとアップデートしています。

・Genuine Leather Base (ハードな使用にも耐えるタフな本革)

ベースには厚みがあり、耐久性に優れた上質な本革(レザー)を使用。
ラグジュアリーな見た目ながらも、スケーターブランドらしくタフに使い込めるタフな作りが魅力です。
使い込むことでレザーが馴染み、さらに独特の風合いへと育っていきます。

・Perfect Statement Piece (ルーズなボトムスと相性抜群)

バギーデニムやカーゴパンツなど、ボリュームのあるボトムスに合わせるだけで、一気にスタイリングを格上げしてくれる主役級の存在感。
Tシャツをインしたり、トップスの裾からチラリと覗かせるだけで、ストリートで圧倒的な個性を放つコーディネートが完成します。

CARPET COMPANYについて

CARPET COMPANY(カーペットカンパニー)は、2015年にアメリカ・メリーランド州ボルチモアを拠点に、Ayman(アイマン)とOsama(オサマ)のAbdeldayem(アブデルダイム)兄弟によって設立されたスケートボードブランドです。兄弟の地下室(ベースメント)から始まったこの小さなプロジェクトは、徹底したDIY精神と職人的なハンドメイド製法により、瞬く間に世界中のスケートボーダーを熱狂させるカルト的な存在へと成長しました。

ブランドの核となるのは、シルクスクリーンプリントへの並外れたこだわりです。多くのブランドが工場による大量生産を行う中、Carpet Companyは兄弟自らが手作業でデッキにプリントを施す手法を貫いてきました。インクの厚みや質感、そして削れることで下層のデザインが現れるギミックなど、手刷りならではの「個体差」や「味」をアートフォームへと昇華させています。

彼らのルーツであるエジプトの文化やイスラムのデザイン要素と、アメリカのスケートボードカルチャーを融合させたグラフィックも大きな特徴です。「Habibi(ハビビ)」の愛称で親しまれる彼らのクリエイションは、ユーモラスでありながらも洗練されており、他のどのブランドにも似ない独自の美学を放っています。

その実力と注目度は、2021年にリリースされた NIKE SB(ナイキSB)とのコラボレーション「Dunk High」によって決定的なものとなりました。このプロジェクトでも、摩耗によってデザインが変化するブランドのアイデンティティが見事に表現され、スニーカーシーンとスケートシーンの双方に強烈なインパクトを残しました。

プロダクトラインナップはデッキだけに留まらず、アパレルコレクションも充実しています。Tシャツ、フーディー、キャップなどは、単なるロゴアイテムではなく、生地の選定から刺繍のディテールに至るまで、デッキ同様のクラフトマンシップが注ぎ込まれています。

CARPET COMPANYは、ハンドメイドの温もりとハードコアなスケートマインドを両立させる稀有なブランドです。ボルチモアの地下室から世界へ発信されるその情熱的なプロダクトは、大量消費の時代において「所有する喜び」と「滑る楽しさ」を再定義し続けています。