



FUCKING AWESOME
ANGEL BURN WHITE SHAPE1 - 8.0
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FUCKING AWESOME Angel Burn White Deck (Shape 1)
Jason Dill率いる、唯一無二のアート性と攻撃的なスタイルを貫くブランド FUCKING AWESOME から、象徴的なグラフィックモデル「Angel Burn White」が登場。
クリーンなホワイトボディに、強烈なインパクトを放つ「燃える天使」のアートワークを配したFAらしいエッジの効いたデザイン。
ボトム面にはブランドのアイデンティティである「Fucking Awesome」ロゴを立体的なエンボス(凹凸)加工で表現。
ブランドで最も支持される伝統の「Shape #1」を採用した、パフォーマンスと芸術性が融合した一枚です。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド: FUCKING AWESOME (ファッキンオーサム)
- モデル: Angel Burn White (エンジェル バーン ホワイト)
- シェイプ: Shape #1 (FAオリジナルシェイプ)
- 仕様: エンボスロゴ加工
SIZE / サイズ
- 幅: 8.0" (約 20.3cm)
- 長さ: 31.66" (約 80.4cm)
- ホイールベース: 14" (約 35.6cm)
FEATURES / 詳細
Standard Shape #1
FAのラインナップにおいて最も信頼され、多くのライダーが愛用する「Shape #1」。
スクエア気味のノーズとテールは足裏での感知がしやすく、正確な弾きとコントロールを可能にします。初心者からプロまで納得のスタンダードな形状です。
8.0" Universal Size
回転系トリックのキレを重視するスケーターや、細身のデッキを好むテクニカル派に最適な8.0インチ幅。
日本人の体格やストリートスケートの環境にもマッチしやすい万能なサイズ設定です。
Embossed Bottom Branding
ボトム面には、通常のプリントとは一線を画す「Fucking Awesome」のエンボスロゴが施されています。
指先で触れると感じる立体的なロゴが、デッキの高級感を高め、ブランドの強い矜持を感じさせます。
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FUCKING AWESOMEについて
FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム)は、ロサンゼルスを拠点にプロスケーターの Jason Dill(ジェイソン・ディル)と写真家の Mike Piscitelli(マイク・ピスチテッリ)が立ち上げ、後に Anthony Van Engelen(アンソニー・ヴァン・エンゲレン)が合流して本格始動したスケートボードブランドです。90年代ストリートの熱量を色濃く残しつつ、既存の業界の枠組みを嘲笑うかのような挑発的なアートワークを軸に、独自の美学を世界のストリートへ提示してきました。アンダーグラウンドな反骨精神と洗練されたクリエイティビティを実践し、そのアティチュード主導の姿勢がプロダクトにも一貫して反映されています。
デッキとアパレルは、ストリートでの実用性とグラフィックの強度が両立。チームの世界観を体現するアートワークは、ライダーたちの幼少期の写真を落とし込んだアイコニックな「クラスフォト」をはじめ、社会風刺やオカルト、コラージュを用いた唯一無二の毒々しさと美しさが象徴的です。ウェアでは単なるマーチャンダイズの枠を超え、上質なニットや総柄のシャツ、カッティングにこだわったアウターからアクセサリーまで、ハードコアなスケートボードの機能性とエッジの効いたワードローブの境界を軽やかにまたぐラインナップを展開しています。
ブランドの核にあるのは、DillとAVEが体現する「異端」であることの美学とカリスマ性です。彼らが発信する生々しい映像作品や、Supremeとの密接なリレーションから生まれるムーブメントは、常に予測不可能でありながらストリートの新しい基準を打ち立ててきました。ルールに縛られない表現手法と予測不可能なリリースのタイミングは、コレクション全体の説得力を高め、世界中のコアなスケートシーンと強く結びついています。
チームはアメリカを中心としながらも、現代のシーンを牽引する強烈な個性が集結。Louie Lopez、Sean Pablo、Kevin Bradley、Beatrice Domond、Aidan Mackeyらがストリートで刻む規格外のラインと独自のスタイルは、ブランドのクリエイションに直結し、ライダーたちの生み出す熱量がプロダクトの圧倒的な存在感を支えています。
スケートボード本来の不良性、アートピースとしてのグラフィック、そして妥協のないアパレル展開。FUCKING AWESOME はこの三つを極めて高い純度で束ねることで、メインストリームに迎合することなく、現代のスケートブランドにおける絶対的なアイコンとして君臨し続けています。

