FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム)| STATE OF GRACE TEE / WHITE | スノーボード・スケートボードのTACTICS JAPAN
FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム)| STATE OF GRACE TEE / WHITE | スノーボード・スケートボードのTACTICS JAPAN

FUCKING AWESOME

STATE OF GRACE TEE / WHITE

Sale price¥9,350
色:WHITE
サイズ:S
残り在庫数1

FUCKING AWESOME - State of Grace Tee White

90年代のニューヨークスケートシーンを牽引したレジェンド、ジェイソン・ディルとアンソニー・ヴァン・エンゲレンによって設立され、ストリートカルチャーの最前線を走り続ける FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム) より、独自のエッジィな世界観を投影した新作グラフィックTシャツが登場。

ブランドの根底にある反逆的な精神と芸術的なアプローチを融合させた「State of Grace」のグラフィックが、クリーンなホワイトボディに強烈なインパクトをもたらす一枚。
ただのスケートウェアの枠に収まらない、現代のストリートファッションシーンにおいて圧倒的な存在感を放つ主役級のTシャツです。

PRODUCT HIGHLIGHTS

  • ブランド: FUCKING AWESOME (ファッキン オーサム / FA)
  • モデル: State of Grace Tee
  • カラー: White (ホワイト)
  • 素材: 100% Cotton (プレミアムコットン)
  • 仕様: 高高精細スクリーンプリント
FUCKING AWESOMEオリジナルのカスタムフィットを採用しており、ルーズすぎずタイトすぎない、洗練された現代的なストリートシルエットを演出します。
首周りは伸びに強いタフなリブ仕様になっており、スケートセクションでの激しいライディングからデイリーユースまで、型崩れを気にせずガシガシ着回せるタフな仕上がりです。

・スタイリング(1枚でも、インナーでも映える高い汎用性)

洗練されたホワイトのボディをベースにしているため、デニムやチノ、トラックパンツまでどんなボトムスとも相性抜群です。
暖かくなるこれからの季節に1枚で着てグラフィックを主張するのはもちろん、シャツやライトアウター、コーチジャケットのインナーとして覗かせてもバキッと映える抜群のレイヤードパフォーマンスを発揮します。

・素材感と総評

肌触りが良く吸汗性に優れた100%プレミアムコットンを使用しており、さらりとした快適な着心地が持続します。
FA特有のダークで芸術的なグラフィックセンスが凝縮された本作は、コアなスケーターはもちろん、アートやユースカルチャーを愛するすべてのファッショニスタに捧げる、今季ストリートで絶対に見逃せないアイコニックな一着です。

FEATURES / 詳細

Premium 100% Cotton Fabric

厳選された上質な100%コットンを編み立てた、程よい肉厚感のあるミッドウェイト生地。
洗うほどに風合いが増し、ストリートウェアらしい経年変化を楽しみながら、シーズンを問わず長く愛用できる仕上がりです。

High-Quality Screen Printed Graphic

フロントには、FUCKING AWESOMEならではのインスピレーションが落とし込まれた「State of Grace」のアートワークをハイクオリティなスクリーンプリントで表現。
インクの乗りや発色が非常に良く、洗濯を繰り返しても色褪せにくい耐久性の高いプリント技術が採用されています。

Original Custom Fit Geometry

既製のボディを使用せず、糸の選定からシルエットの構築までFAが独自に手がけたオリジナルシルエット。
肩のラインや身幅、着丈のバランスが絶妙に計算されており、着るだけで洗練されたLAのストリートバイブスを纏うことができます。

FUCKING AWESOMEについて

FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム)は、ロサンゼルスを拠点にプロスケーターの Jason Dill(ジェイソン・ディル)と写真家の Mike Piscitelli(マイク・ピスチテッリ)が立ち上げ、後に Anthony Van Engelen(アンソニー・ヴァン・エンゲレン)が合流して本格始動したスケートボードブランドです。90年代ストリートの熱量を色濃く残しつつ、既存の業界の枠組みを嘲笑うかのような挑発的なアートワークを軸に、独自の美学を世界のストリートへ提示してきました。アンダーグラウンドな反骨精神と洗練されたクリエイティビティを実践し、そのアティチュード主導の姿勢がプロダクトにも一貫して反映されています。

デッキとアパレルは、ストリートでの実用性とグラフィックの強度が両立。チームの世界観を体現するアートワークは、ライダーたちの幼少期の写真を落とし込んだアイコニックな「クラスフォト」をはじめ、社会風刺やオカルト、コラージュを用いた唯一無二の毒々しさと美しさが象徴的です。ウェアでは単なるマーチャンダイズの枠を超え、上質なニットや総柄のシャツ、カッティングにこだわったアウターからアクセサリーまで、ハードコアなスケートボードの機能性とエッジの効いたワードローブの境界を軽やかにまたぐラインナップを展開しています。

ブランドの核にあるのは、DillとAVEが体現する「異端」であることの美学とカリスマ性です。彼らが発信する生々しい映像作品や、Supremeとの密接なリレーションから生まれるムーブメントは、常に予測不可能でありながらストリートの新しい基準を打ち立ててきました。ルールに縛られない表現手法と予測不可能なリリースのタイミングは、コレクション全体の説得力を高め、世界中のコアなスケートシーンと強く結びついています。

チームはアメリカを中心としながらも、現代のシーンを牽引する強烈な個性が集結。Louie Lopez、Sean Pablo、Kevin Bradley、Beatrice Domond、Aidan Mackeyらがストリートで刻む規格外のラインと独自のスタイルは、ブランドのクリエイションに直結し、ライダーたちの生み出す熱量がプロダクトの圧倒的な存在感を支えています。

スケートボード本来の不良性、アートピースとしてのグラフィック、そして妥協のないアパレル展開。FUCKING AWESOME はこの三つを極めて高い純度で束ねることで、メインストリームに迎合することなく、現代のスケートブランドにおける絶対的なアイコンとして君臨し続けています。