



FUCKING AWESOME
CURREN CAPLES ORPHAN - 8.25
Fucking Awesome - Curren Caples Orphan (Shape #1)
ジェイソン・ディルとアンソニー・ヴァン・エンゲレンが手掛ける、ストリートスケートの最前線を走り続けるブランド Fucking Awesome(ファッキンオーサム) より、チームライダー カレン・ケープルズ(Curren Caples)のプロシグネチャーモデル「Curren Caples Orphan」が登場。
FAらしいエッジの効いたグラフィックワークが映える「Orphan(オーファン)」。
カレン・ケープルズのトランジションからストリートまでカバーするオールラウンドかつハイスピードな滑りを支える、計算し尽くされた王道のボードスペックが魅力的な1枚です。
PRODUCT HIGHLIGHTS
- ブランド / シグネチャー: Fucking Awesome / カレン・ケープルズ (Curren Caples)
- モデル: Curren Caples Orphan
- シェイプ: Shape #1 (FAスタンダード)
- サイズ: 幅 8.25" × 長さ 31.79"
- ホイールベース: 14.12"
- 仕様: 7-Ply プレミアムメープル / アソートカラープレスク(トップ・ミドル・ボトムベニヤのカラーはランダムになります)
FEATURES / 詳細
・Curren Caples Signature & FA Artwork (カレン・ケープルズの滑りを表現する独自のグラフィック)
世界最高峰のボードコントロールと圧倒的なスピード、そして美しいスタイルで絶大な人気を誇るプロライダー、カレン・ケープルズ。
今作「Orphan」は、FAならではのシュールでダーク、かつどこか芸術的な世界観を反映したカスタムグラフィックを採用しています。
ボトムだけでなくトップ面やミドル層にもアソートのカラーベニヤが使用されており、デッキテープを抜いた際のアクセントとしても抜群の存在感を放ちます。
・FA Standard "Shape #1" & 8.25" Geometry (抜群の扱いやすさを誇るスタンダードなShape #1)
Fucking Awesomeの基本にして最も信頼の厚い靴型ならぬデッキシェイプ「Shape #1」を採用。
ノーズとテールの立ち上がりが均整の取れたオーソドックスな形状で、ストリートでの細かなフリップトリックから、パーク、ミニランプでの確実なプレースメントまで、ライダーの意図を100%ボードへと伝達します。
現代の日本のストリートシーンにおいて、安定性と回しやすさのベストバランスとされる「8.25インチ」幅で設計されています。
・Premium 14.12" Wheel Base & Pop (キレのあるポップを生み出すショートホイールベース)
ホイールベースは、やや短めでレスポンスに優れた「14.12インチ」に設定。
テールを弾いてからボードが立ち上がるまでの反応が非常に早く、クイックなオーリーや高難度のテクニカルなセクションへのアプローチを強力にアシストします。
最高品質の7枚平メープル材を硬質なプレスで仕上げており、FAのデッキ特有の、硬く乾いた心地の良い「弾き(ポップ)」が長く持続するタフな1枚です。
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FUCKING AWESOMEについて
FUCKING AWESOME(ファッキン オーサム)は、ロサンゼルスを拠点にプロスケーターの Jason Dill(ジェイソン・ディル)と写真家の Mike Piscitelli(マイク・ピスチテッリ)が立ち上げ、後に Anthony Van Engelen(アンソニー・ヴァン・エンゲレン)が合流して本格始動したスケートボードブランドです。90年代ストリートの熱量を色濃く残しつつ、既存の業界の枠組みを嘲笑うかのような挑発的なアートワークを軸に、独自の美学を世界のストリートへ提示してきました。アンダーグラウンドな反骨精神と洗練されたクリエイティビティを実践し、そのアティチュード主導の姿勢がプロダクトにも一貫して反映されています。
デッキとアパレルは、ストリートでの実用性とグラフィックの強度が両立。チームの世界観を体現するアートワークは、ライダーたちの幼少期の写真を落とし込んだアイコニックな「クラスフォト」をはじめ、社会風刺やオカルト、コラージュを用いた唯一無二の毒々しさと美しさが象徴的です。ウェアでは単なるマーチャンダイズの枠を超え、上質なニットや総柄のシャツ、カッティングにこだわったアウターからアクセサリーまで、ハードコアなスケートボードの機能性とエッジの効いたワードローブの境界を軽やかにまたぐラインナップを展開しています。
ブランドの核にあるのは、DillとAVEが体現する「異端」であることの美学とカリスマ性です。彼らが発信する生々しい映像作品や、Supremeとの密接なリレーションから生まれるムーブメントは、常に予測不可能でありながらストリートの新しい基準を打ち立ててきました。ルールに縛られない表現手法と予測不可能なリリースのタイミングは、コレクション全体の説得力を高め、世界中のコアなスケートシーンと強く結びついています。
チームはアメリカを中心としながらも、現代のシーンを牽引する強烈な個性が集結。Louie Lopez、Sean Pablo、Kevin Bradley、Beatrice Domond、Aidan Mackeyらがストリートで刻む規格外のラインと独自のスタイルは、ブランドのクリエイションに直結し、ライダーたちの生み出す熱量がプロダクトの圧倒的な存在感を支えています。
スケートボード本来の不良性、アートピースとしてのグラフィック、そして妥協のないアパレル展開。FUCKING AWESOME はこの三つを極めて高い純度で束ねることで、メインストリームに迎合することなく、現代のスケートブランドにおける絶対的なアイコンとして君臨し続けています。











